ネイティブとの英会話レッスン

外国人教師の方はサンフランシスコ出身で、とてもフレンドリーです。最初はノリについていけなかったり、圧倒されていましたが、慣れてきました。

教科書の内容よりも、会話の中の表現がとても参考になります。こんな、表現がサラッと使えたらいいなと思います。

以前、フィリピンのご両親でカナダ出身の先生だったのですが、その先生は、そういった表現は少なく、どちらかというと、文法的な表現、特にTOを使って文章をつなげていくような表現が多かったような気がします。

最近、フィリピン教師の英会話が流行ってしますが、フィリピン英語とネイティブの英語は違いがあると聞きますが、これがそうなのかなと思いました。

海外では、なにかとファーストネームで呼びかけることが多いと思いますが、それになかなかなれません。そして、ファーストネームで呼びかけることにも、なかなか慣れません。レッスン中、質問をされる時にも、毎回、ファーストネームを言ってから始めますが、呼ばれるたびにドキッとします。二人しかいないのにって思ってしまいます。

逆に、ファーストネーム言ってから質問をすると、とても喜んでもらえるような気がします。やはり、ファーストネームを使っての会話は大切なのかと思います。

以前、英会話教室で海外生活をしたことがある小さな子供も、必ず、ファーストネーム→一言、ファーストネーム→一言 と言った表現をしていたことを思いだします。そして、その時は何で名前ばかり言うんだろうと思いってましたが、小さい時から、名前を呼ぶ習慣がついているんだろうと思いました。

家庭でも、子供に話しかけるとき、名前を言ってから話すように心がければ、文化の違いを埋められるのかと思ったりもします。

英会話のレッスンでは、コミュニケーションの撮り方にも目を向けて、学習していきたいと思います。