英会話の機会がなかなかないあなたへ。

皆さん英会話の練習、どれくらい出来ていますか?毎日出来ています!という人はとても少ないのではないでしょうか。私もそうです。毎日全力で頑張っているかといわれると正直毎日出来ていないのが現状です。

ただ、継続は力なりと言われているくらいですから英会話は継続が大切です。人間にとって違う言語を勉強する際にエビングハウスの記憶の忘却線が使われると思います。エビングハウスによれば20分後には約40%の情報を忘れていると言われています。英会話も同じです。せっかくおぼえた英単語を使ってみようと思い必死に使うのですが、それも20分後には忘れてる可能性がとても高いのです。だから違う言語を学習する際には必ず「繰り返す」事が必要だと言われています。

ではどれくらいの頻度で繰り返し行ったらよいのか。すくなくとも3日に一度は復讐が必要です。これは脳科学的にも証明されていますが、3日以内に反復されない情報は脳が疲れてしまうためどんどん忘れていこうとする試みが脳内で行われているのです。故に自分たちの私生活の事はもちろん、生きていく上であまり必要のない英語はすぐに忘れてしまう事が予想されます。

でも英会話ってとても大変で、なかなか話す機会がないのです。そんな人には是非お勧めの方法があります。それが「自分との会話」です。日本語でも同じように「あの人足速いな」と思う時ありませんか?それを英語に翻訳するのです。「That man is walking so fast.」みたいな感じで日常に起こる出来事を頭の中で変換させるのです。これを毎日少しずつ続けて1年くらい続けると自然に頭の中で英語で出てくるようになります。英会話にはとても重要で、地道に英語脳を作っていきましょう!