ネイティブのような英語を身につける方法

「ネイティブのような英語を話せるようになりたい」そう思って英語の勉強をしている人は多いと思います。文法を学び単語をひたすら覚えて、長文読解ができるようになり、TOEICなどのテストで高得点が取れても全く話せないという人は多く、それは、読み書きができるようになる勉強方法と、話せるようになるトレーニングは全く別物だからです。

ネイティブの人でさえ、子供の頃から長い時間をかけて身につけているものを、ただ英語を流して聞いているだけとか、1、2年の海外生活では身につかないのが現状ですが、自然な英語が話せるようになりたいなら、とにかく自分の口を動かし”真似して発音する”というのが唯一、ネイティブのような本物の英語を身につける方法です。

なぜなら”聞いたことはあるけど、喋った事がない”言葉は会話の中でとっさに出てくる事はないからです。

英語の勉強のために、英語の歌を聴いたり英語のドラマや映画を見たりする人はたくさんいると思いますが、自分で真似をして発音してみるという人は少ないと思います。

そこで、まずは自分のお気に入りのドラマや映画のワンシーンから真似してみるのがオススメで、方法は、好きなドラマや映画のシーン、1~2分くらいの中で、短めの会話を選び、字幕は英語にして、登場人物のセリフの後に同じように真似して自分も話します。

”短めの会話”というのがストレスなく取り組めるコツだと思います。

そして、さらに効率をあげるなら、自分の発音を録音して、ネイティブとの違いを見直してみる良いでしょう。今はスマートフォンなどで音声を簡単に録音できるので、誰でも取り組みやすいと思います。

沢山英語の勉強はしてきたはずなのに、全然話せないという方は、ぜひ試してみてください。